腎不全治療の啓蒙コピーのような文句に。

私が好きな映画で「体の臓器が一人称で話す本」を主人公が読むシーンがあります。
「僕はジャックの結腸です。僕がいないとジャックはトイレにも行けません」
といった具合なのですが、哲学的ですよね。
人の体は沢山ある臓器から成り立っていて、またそれだけでなく、
自分以外の微生物の支えもあって今の自分が健康に生きられているのです。
そう考えると、体の不摂生は自分だけでなく他の命も踏みにじっているようにも思えます。
まるで腎不全治療の啓蒙コピーのような文句になってしまいましたが、
哲学から健康になれるのならそれに越したことはない気もします。

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